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外壁塗装の相見積もりの取り方完全ガイド|失敗しない順番と注意点

外壁塗装を考えるとき、「どこに頼んだらいいのか分からない」「見積もりの内容がよく分からない」といった不安を抱える方はとても多いです。特に、人生でそう何度も経験することではないため、業者選びに失敗したくないという気持ちは当然ですよね。

そんなときにおすすめなのが「相見積もり(あいみつもり)」です。複数の業者から見積もりを取ることで、価格やサービス内容を比較でき、納得のいく選択がしやすくなります。

しかし、やみくもに見積もりを取っても意味がありません。順番やポイントを間違えると、かえって混乱してしまうことも。この記事では、相見積もりの正しい取り方や注意点を、解説していきます。

 

 

1:そもそも「相見積もり」とは?メリットと基本の考え方

「相見積もり(あいみつもり)」とは、複数の塗装業者から見積もりを取って比較することを言います。一社だけに頼むよりも情報が増えるため、より納得のいく判断ができるようになります。

相見積もりをする3つのメリット

メリット 内容
価格の妥当性が分かる 業者によって数十万円の差が出ることも。比較することで相場が見えてきます。
工事内容の違いが見える 使用する塗料や作業工程が異なる場合もあり、質の差に気づけます。
信頼できる業者が選べる 対応の丁寧さや説明の分かりやすさも比較できるポイントです。

たとえば、「A社は80万円で高級塗料を提案」「B社は70万円だけど標準塗料」「C社は85万円で保証が10年付き」というように、価格だけでなくサービス内容にも違いがあります。相見積もりをして初めて、自分にとって最適なプランが見えてくるのです。

 

「相見積もり=値切り交渉」ではありません

よく誤解されがちですが、相見積もりは「値下げ交渉のため」に行うものではありません。一番安い業者を選ぶのではなく、「納得できる提案」をしてくれる業者を選ぶための大切なステップです。

そのため、業者の説明や対応もよく見ておきましょう。
丁寧にヒアリングしてくれる業者は、施工も丁寧であることが多いです。

 

2:相見積もりを取るベストなタイミングとは?

外壁塗装の相見積もりを取るうえで、「いつ動き始めるか」はとても重要なポイントです。早すぎても遅すぎても失敗の原因になることがあります。

理想的なのは「塗装を考え始めたタイミング」

外壁塗装の必要性を感じたら、すぐに情報収集と相見積もりを始めるのがベストです。なぜなら、相見積もりには次のような工程があるからです。

  1. 複数の業者に問い合わせる
  2. 現地調査の日程を調整する
  3. 各業者から見積もりが届くまでに1〜2週間ほどかかる
  4. 比較・検討して依頼先を決める

全体で2〜4週間程度はかかることが多いため、「すぐに塗り替えたい!」と思っても、急いでいると冷静な判断ができず、失敗するリスクが高くなってしまいます。

 

季節によってもタイミングは変わる?

外壁塗装には人気の時期(春・秋)と、比較的空いている時期(真夏・真冬)があります。

季節 特徴
春・秋 気候が安定していて工事に適した季節。予約が集中するため、早めの相見積もりが必要。
夏・冬 気温や天候の影響で塗装条件が厳しい日もあるが、業者のスケジュールには余裕があることも。

たとえば、3月〜5月、9月〜11月は予約が取りにくくなることが多いです。こうした繁忙期に依頼する場合は、遅くとも1〜2ヶ月前には相見積もりを取り始めるのが安心です。

 

「そろそろ10年経つかも」がひとつの目安

外壁塗装は一般的に10年に一度が目安といわれています。
もしお住まいの建物が築10年以上経っているなら、「そろそろかな」と思った段階で相見積もりを検討すると良いでしょう。

 

3:相見積もりは何社に頼むのがベスト?

相見積もりを取る際に迷うのが、「何社くらいに見積もりをお願いすればいいのか?」という点です。多すぎても比較が大変になり、少なすぎても判断材料が足りなくなるため、バランスが重要です。

最適な業者数は「3社」

多くの専門家や経験者がすすめるのは、3社に見積もりを依頼することです。理由は以下のとおりです:

  • 比較がしやすい:価格・内容・対応などをバランスよく比べられる
  • 無理なく対応できる:現地調査や打ち合わせの手間が少なすぎず多すぎない
  • 極端な業者を見極めやすい:相場より高すぎる or 安すぎる業者が明確になる

 

2社では不安、4社以上は疲れることも…

見積もり数 メリット デメリット
1社のみ 手間がかからない 比較ができず、相場も分からない
2社 ある程度比較はできる 「どちらが正しいか」の判断が難しい場合も
3社(推奨) 比較に十分な情報が得られる 程よい手間と情報量
4社以上 より幅広い提案を得られる可能性 スケジュール調整が大変、疲れてしまうことも

たとえば、4社以上に依頼すると、それぞれ現地調査の日程を調整したり、内容を確認したりと、時間も労力も多くかかるようになります。無理をすると判断が鈍ってしまう恐れもあるため、初めての方には3社がちょうど良いのです。

 

地元密着型+中堅+大手など、タイプの違う業者を選ぶと◎

見積もりを取る業者を選ぶ際には、異なるタイプの業者を組み合わせると比較がしやすくなります。

例:タイプ別の業者選び

    • 地元密着の塗装店:地域の評判を大切にしており、親身な対応が期待できる
    • 中堅のリフォーム会社:価格とサービスのバランスが良い
    • 大手ハウスメーカーやホームセンター系:保証や安心感が強みだが、やや高めの傾向

このようにタイプを分けて見積もりを取ると、それぞれの特色や強み・弱みが見えてきて、より納得のいく選択がしやすくなります。

 

4:相見積もりを取るときの正しい順番とは?

相見積もりをスムーズに進めるためには、正しい順番で行動することが大切です。順番を間違えると、業者の対応がちぐはぐになったり、比較しづらくなったりすることもあります。ここでは、初めての方でも安心して取り組めるように、わかりやすく手順を整理してみました。

相見積もりの基本ステップ【全体の流れ】

手順 内容
① 情報収集 ネットやチラシ、口コミなどで気になる業者をピックアップ
② 業者選定 3社程度に絞り込む(前項参照)
③ 問い合わせ 電話・メールで連絡し、見積もりを依頼
④ 現地調査 実際に業者が訪問して外壁をチェック
⑤ 見積書の受け取り 調査後、1週間前後で各社から見積書が届く
⑥ 比較・検討 金額・内容・対応などを総合的に判断
⑦ 契約 信頼できる1社と正式に契約を結ぶ

 

順番を守ることで得られる3つのメリット

業者とのやり取りがスムーズになる
→ 時間のロスや予定の食い違いを防げます。

見積もり内容の比較がしやすくなる
→ 同じ条件で見積もってもらえるため、違いが明確に。

トラブルを避けやすくなる
→ 先に契約してしまう…といった焦りや後悔を防げます。

 

見積もり依頼時に伝えるべきポイント

業者に見積もりを依頼する際には、以下のような情報をあらかじめ整理して伝えることが大切です:

  • お住まいの築年数と構造(木造・鉄骨など)
  • 塗装したい範囲(外壁のみ or 屋根も含む)
  • 希望する工事時期(春頃などざっくりでもOK)
  • 他社にも見積もりを取っていること(正直に伝えて問題ありません)

このように事前に情報を共有することで、業者も的確な提案がしやすくなり、見積もりの精度が高まります。

 

5:見積書でチェックすべきポイントと比較のコツ

複数の業者から見積書が届いたら、いよいよ比較・検討の段階です。ですが、「どこを見て比べればいいのか分からない…」という方も多いのではないでしょうか?

ここでは、見積書を見るときのチェックポイントと、比較のコツをわかりやすくご紹介します。

見積書で必ずチェックしたい5つの項目

チェック項目 内容
工事の総額 最終的に支払う金額。税込かどうかも確認しましょう。
使用する塗料の種類とグレード 塗料によって耐久年数や価格が大きく変わります。
塗装面積と単価 外壁の面積と、それに対する単価の妥当性を見ます。
工程・作業内容の詳細 足場設置、高圧洗浄、下塗り・中塗り・上塗りなど、作業ごとの記載があるか。
保証内容と期間 塗装後の不具合にどのように対応してくれるのか。保証書の有無も確認。

例:塗料の違いによる価格差(一例)

塗料の種類 耐久年数 特徴 価格帯
シリコン系 約8〜10年 コスパが良い ◯ 標準
ラジカル系 約12〜15年 劣化因子を抑え、色あせしにくい ◯〜△ やや高め
フッ素系 約15〜20年 高耐久で美観が長持ち △ 高め
無機系 約15〜20年 最高クラスの耐久性・超長寿命 △△ 非常に高い

 

比較するときの3つのコツ

同じ条件で比べる
→ 業者によって提案内容が違うと、単純比較が難しくなります。なるべく同条件に揃えてもらうのがポイントです。

「安すぎる見積もり」には注意
極端に安い業者は、手抜き工事や塗料のグレードを下げている可能性があります。

担当者の対応も含めて判断する
見積書だけでなく、「説明がわかりやすいか」「質問に丁寧に答えてくれるか」など、人として信頼できるかどうかも大切な判断材料です。

 

6:相見積もりでよくある失敗とその対策

相見積もりは、外壁塗装で後悔しないための大切なステップですが、やり方を間違えると逆にトラブルや失敗の原因になってしまうこともあります。ここでは、よくある失敗例とその対策について具体的に解説します。

よくある相見積もりの失敗例

失敗例 内容 起こりやすい原因
価格だけで選んでしまう 安さに惹かれて契約したが、塗料がすぐに剥がれて後悔… 保証内容や塗料の質を見ていなかった
見積もり条件がバラバラ 各社で面積や塗料が違い、比較できなくなった 現地調査の情報共有が不十分だった
業者に急かされて即決 他社と比較する前に契約してしまい後悔 「今なら割引」と言われて焦って決めてしまった
あいまいな希望のまま依頼 要望が伝わっておらず、仕上がりがイメージと違った 希望する色や範囲を伝えていなかった

 

失敗を防ぐためのポイント

1. 総合的に判断する姿勢を持つ
価格だけでなく、塗料の性能・工事内容・保証の有無・担当者の人柄など、複数の観点で検討しましょう。

2. 条件をそろえて見積もりを依頼する
各社に伝える条件(塗装範囲、希望時期、使用塗料の種類など)を統一しておくことで、正確な比較が可能になります。

3. 契約は必ずすべての見積もりを受け取ってから
「今すぐ決めないと損」と言われても、すべての業者から見積もりがそろうまで待つのが鉄則です。不安を感じた場合はその場で返事をせず、いったん持ち帰りましょう。

4. 希望や不安は事前にしっかり伝える
「この色にしたい」「予算はこれくらい」などの要望や、「初めてで不安」という気持ちも正直に伝えることで、業者も丁寧に対応してくれる可能性が高まります。

 

7:信頼できる業者を選ぶための見極めポイント

相見積もりを終えた後、「最終的にどの業者にお願いするか」は非常に重要な決断です。見積もりが丁寧でも、実際の工事が雑だった…という後悔を防ぐためにも、信頼できる業者を見極める目を持つことが大切です。

ここでは、業者選びで後悔しないための具体的なポイントをご紹介します。

業者選びで見るべき5つのチェックポイント

見極めポイント 内容
説明が丁寧でわかりやすい 専門用語をかみくだいて説明してくれるか、質問に誠実に答えてくれるかを見ましょう。
見積もり書に曖昧な点がない 「一式」「諸経費」など、内容が不透明な項目が多い場合は要注意です。
現地調査をしっかり行っている 簡単に外から見るだけではなく、時間をかけて詳しく調査しているかを確認しましょう。
施工実績や口コミがある 地元の評判、ネットの口コミ、過去の施工事例をチェックしましょう。
保証やアフターフォローが明確 工事後の保証期間や、対応内容がはっきりしているかどうかが重要です。

 

担当者の印象も大きな判断材料

見積もりのやり取りを通して、担当者が信頼できる人かどうかを見極めるのも大切です。たとえば…

  • 丁寧にこちらの話を聞いてくれるか
  • 押し売りのような態度がないか
  • 連絡のレスポンスが早く、誠実かどうか

こうした点は、実際の工事中やアフターサービスでもそのまま反映されることが多いため、不安を感じる場合は無理に契約しないようにしましょう。

 

「この人に任せたい」と思えるかがカギ

最終的には、「この人(会社)なら安心して任せられそう」と心から思えるかどうかが、納得のいく外壁塗装の成功につながります。

価格だけでなく、対応の丁寧さ・信頼感をしっかりと見極めるようにしましょう。

 

まとめ

外壁塗装の相見積もりは、信頼できる業者を選ぶための大切なステップです。価格だけでなく、塗料の内容や工事の丁寧さ、担当者の対応までしっかり比較することが成功のカギになります。

見積もりは3社程度に統一した条件で依頼し、焦らず冷静に判断しましょう。

正しい順番とポイントを押さえれば、初めてでも安心して塗装工事を任せることができます。

 

ペイントホームズ柏・流山店では、
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